後悔しない葬儀をおこなっていただくために(1) お返し・お墓

大切な方を亡くされ、お葬儀で身も心も疲れ果てているとき、間もなくやって四十九日の準備は大変苦労されるものです。その中の一つ「お香典返し」は、大切な方への感謝の気持ちを込めたお返し物ですから、知らなかったために後で「後悔した」「失敗した」と思わないようにしたいもの。メモリアルグループは、ご連絡を頂いたときからご葬家の不安や疑問を解消し、ご希望に添えるように心掛けております。

お香典返しはいつお願いすればよいのでしょう?

四十九日(忌明け)以降の発送日を指定します。送り先の件数・氏名・住所・挨拶状の記入内容など、返礼品会社とやりとりが必要ですので、発送日の2週間前には依頼するようにしましよう。

後返しは必要でしょうか?

葬儀当日に、お香典額に関係なく一律に同じ品をお渡しするのが「当日返し」。最近では、高額なお香典をいただいた方に「後返し」を行うことが一般的になっています。

お墓はすぐ建てた方がいいのですか??

建墓は「四十九日がいい」とか「一周忌までには」などと言われていますが、特に決まってはいません。供養のために、人が集まりやすい一周忌や三回忌法要の時でも良いでしょう。

お墓を建てる費用はどのくらいでしょう?

墓地の広さや石材、加工の仕方やデザインなど、諸条件により価格は異なりますので一概に言えません。お墓は建て直しが利かないもですので建墓前に些細な不安や疑問が残っているようなら、きちんと取り除くことが大切です。石材店とのトラブルも多く、国民生活センターなどにも、お墓に関するトラブルや相談事が多く寄せられているとのことです。 まずは、お気軽に何でもご相談ください。 「勧められるままにつくってしまった」となってからでは遅いのです。誠心誠意いろいろな角度からご提案いたします。供養の気持ちを形にして、幾世代 にも渡って受け継がれるものだからこそ慎重に納得したものを選んでいただきたいと思います。

信頼できる石材屋さんとは?

長いおつき合いになりますので、「相談に気持ち良くのってくれる」「価格が明確である」「以前施工したお墓を見せてくれる」といった石材店を選びましょう。


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